無難なプレゼント

無難とは?
《名・ダナ》これと言った特色はないが、格別非難されるような点もないこと。平凡でまずまず無事といったものであること。

とありました。

 

貰っても困らない、平凡な贈り物=いずれ消えて無くなるもの。

だと個人的に思っています。

例えば

  • 食べ物
  • 飲み物
  • バスボムやスキンケア用品
  • 生活用品(洗剤やティッシュなど)

食べ物ならば、食べればいずれ無くなる。
アレルギーや好き嫌いがない場合は貰っても困るものではないと思います。

贈る際は、相手の好物を把握したり、「今何が旬で流行っているのか?」を調査してみると良いかもしれませんね。

飲み物ならば、お茶や紅茶など茶葉も良いでしょう。
日持ちもしますから、貰ってすぐ消費するものでもなく、困らない贈り物だと思います。

花の場合も同様。
造花やブリザーブトフラワーでないかぎり、いつか枯れてなくなってしまう。
永遠と残らないので、貰っても邪魔になるものでもありません。

ただ、あげる相手が未成年の場合や親と同居している場合
「それどうしたの?」と親から聞かれる事もあるでしょう。

バスボムやスキンケアも同様。
使ったら無くなってしまうもの、なかなか自分のために購入するには値段が高いラッシュのバスボムはおすすめです。
スキンケア用品に関しては、肌荒れや敏感肌の人もいらっしゃいますので、化粧水や乳液よりも
無難にハンドクリームやリップなどがおすすめです。
こちらも、ラッシュやボディーショップのボディークリームやボディーソープなどがおすすめ。

生活用品に関しては、食器用洗剤や洗濯用潜在など
使って無くなる消耗品。
少し高めのものを可愛くラッピングしてみたり、自分では買えないような高いティッシュなどはいかがでしょうか。
引越し祝いなどにおすすめです。

他のプレゼントよりも実用性がありすぎてしまい、いまいちプレゼント感はありませんが、
ラッピングに力を入れてみてはいかがでしょうか。
100円ショップでも様々なラッピング用品があります。

 

>>おすすめのほろほろクッキー特集。
>>おすすめのチョコレート特集。

 

余談として。

贈り物を贈る際にあまり「困らないもの、、、」と考えすぎるよりも、「あげたい!」「贈りたい!」と暖かい気持ちで考えた方が
贈る方も楽しいと思います。
困る、困らないで考えるくらいなら、最初から贈らない、貰わない。
お歳暮やお中元なんて面倒だな。と面倒と思うくらいの相手なら最初からあげなければいい。
でも、本当に貰ったのに返さなかったら、、、。
一人だけお中元文化から外れてしまったら「非常識な人、、、」と思われるのも怖い。

社交辞令なんて言葉があるとおり、物事を円満にすごすために必要な人付き合い。面倒と思うよりも、どうせ面倒なことをするなら、少しでも感謝の気持ちをこめて
「ありがとう。」の気持ちを包み贈り物を選んだ方が、楽しいと思います。

そして、面倒だと思われない人になりたいですね。

社交辞令ではなく、「あなたにあげたい」「あなただから贈りたい」「あなたに日ごろの感謝を届けたい」そんな人間になれるように、がんばりたいと思います。

疎遠になってしまった親戚の方にも、「元気かしら?」「遠くて離れているけれど、いつもありがとう」と気持ちを伝えるよい文化ではないでしょうか。
日本人って愛情表現が外国に比べると淡白だったり、抱き合ったりキスしたり、恥ずかしくて感謝の気持ちを伝えられなかったり、、、。

だからこそ、感謝を伝える良いチャンス。ありがとうを伝えるきっかけに。
贈り物を楽しく選べれば良いなと思います。

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